五十嵐 智美
IGARASHI
TOMOMI

 今、政治を変えるのはnetです。
さくら・市民ネットTopページへ千葉県佐倉市王子台3-5-13
TEL : 043-462-0618
FAX : 043-489-0797
E-mailnews@sakura-siminnet.com
6月議会(討論から)  (2010年)


 議席2番五十嵐智美です。市民ネットワークを代表し、発議案第7号、第12号について反対の立場から討論いたします。
 発議案第7号議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例は、市議会議員の報酬を月額2万円引き下げ、本年7月1日から施行するというものです。第12号市議会議員の報酬引き下げを求める意見書では議員報酬月額の10%引き下げを求めるとしています。両発議案とも議員報酬の引き下げを求める意見書です。
 現在、市議会は議会改革特別委員会を設置し、市民に開かれた、わかりやすい議会、行政へのチェック機能と政策提案ができる議会を目指し、協議を重ねています。また、今年に入ってから、議会改革を制度的に保障するための議会基本条例の策定について議論し、会派間の合意を図りながら本格的に進めています。議会基本条例は議会のマニフェストであり、議会の活動方針を条例化し、それに従って議会として活動し、責任を果たしていくことが目的です。二元代表制の一翼を担う議会が機関としの役割や責任を果たすためには、議員自ら議会のあり方をしっかりと認識し、行動していかなければなりません。
 議員報酬や定数のあり方は、議会の根本にかかわる最重要課題です。今回、二つの会派から発議案という形でそれぞれの考え方が示されましたが、この場で採決を諮り結論を出すのではなく、期限を決めて議論を尽し、議会全体としての結論を早急に出していきたいと考えます。前回の特別委員会では、議員報酬や定数の基本的な考え方についての議論が行われ、他市との比較や経費削減の視点からだけではなく、議会や議員の役割、執行機関との関係、市民や有識者の意見反映などを踏まえ、具体的に協議していく必要があるとの結論に達しました。そこで早速、報酬や定数の具体的な内容を早急に検討するため、7月22日に代表者会議を開き、話し合うことも決定しました。議会改革を進めている当議会としてスピード感を持って結論を出せるようにしっかりと取り組む所存であり、現段階で出された両発議案には反対といたします。



 
TOP
2012年
8月議会質問要旨
6月議会質問要旨
2月議会(討論から)
2月議会質問内容
2011年
8月議会質問内容
6月議会質問内容

2011年
2月議会質問内容
2010年
11月議会(討論から)
11月議会質問
8月議会(討論から)
8月議会質問
6月議会(討論から)
6月議会質問内容
2月議会(討論から)
2月議会質問内容
2009年
11月議会(討論から)
11月議会質問内容
10月臨時議会(討論から)
8月議会(討論から)
8月議会質問内容
6月議会(討論から)
6月議会質問内容
5月臨時議会(討論から)
2月議会(討論から)
2月議会質問内容
2008年
12月議会質問内容
9月議会(討論から)
9月議会質問内容
6月議会質問内容
2月議会質問内容
2007年
12月議会質問内容
9月議会質問内容
6月議会質問内容
プロフィール

1953年 江東区深川生まれ
1972年 都立深川高校卒業
1977年 日本大学法学部卒業 佐々木ガラス(株)入社
1980年〜
夫の転勤により 札幌
座間(生活クラブ消費委員)
四街道(生活クラブ支部委員長)
熊本(グリーンコープせっけん委員)
松山(PTA役員)
1998年〜
佐倉市西志津在住 元佐倉市男女共同参画推進協議会委員
2007年佐倉市議初当選


家 族
夫、息子、母

経済環境常任委員会


選挙時2007年
「私の主張」
政治は暮らしの一部です。市政を議会を身近なものに!

 私は市民活動を通して生活すべてが政治につながることを強く感じ、ネット活動に参加してきました。今、介護・年金・医療・税金など、私たちの生活に直接かかわることが次々変えられ、大きな負担となっています。これからどうなるのか不安でいっぱいです。国の法律によってほとんど決まってしまいますが、政策を決めるのは政治の場です。生活者や当事者の思いを地域から発信することで変えていきたいと思います。
  何より身近な市議会で、暮らしやすいまちづくりに向けて発言するために、挑戦します。

top

Copyright Sakura-siminnet. All Rights Reserved.