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事務所にネット通信・リーフレットを用意しています。ぜひ、関心のあるかたはお立ち寄りください。

耕さない田んぼの会(2010年)

2010年、7年目の不耕起移植栽培の米づくり

2月7日(日)

 11:00〜15:00佐倉城址公園多目的広場で開催された「印旛沼環境フェア」に参加しました。当日のお天気が晴れてはいましたが、風が強い寒い日でした。
市民の環境保全団体や千葉県の関連団体が展示や即売、りユースの食器を利用した芋煮の無料配布、フリーマーケット、和太鼓やロックソーラン等、それなりに賑わっていました。
その中でも耕さない田んぼの会への関心は多く、今回を機会に会に加入された方もいます。

印旛沼環境フェア



2月13日(土)

 さくら市民ネットの新事務所で塩水選をしました。

塩水選

一般的には比重1.13で種籾を選別しますが、私たちは1.15で、より重い、良質な種もみを選別しています。毎年、前年に収穫した青菅実験田の籾を選別しています。今年は64%が1.15で取り出せました。年々、米質は良くなっていると思います。

これから、10度以下の水に20日以上、水に浸けておきます。(浸種)
これはアブシジン酸という発芽を抑制しているホルモンを除き、発芽を揃えるためにおこなっています。
また、ジャポニカ種は10度が発芽の起点となっているため、10度以下でなければなりません。
昔は寒い時期にかますに入れた種もみを小川やため池に一か月以上浸けていたそうですが、私たちは水を2〜3日ごとに取り換えながら、冷蔵庫で保管しています。



2月20日(土)

 小竹の田んぼの増田部分を参加者6人で整備しました。
三角形の田んぼと土手の草刈りをして、刈り取った草は燃やしました。

小竹の田んぼの増田部分を整備

1畝強と聞いていましたが、思っていた以上の広さがありました。
田んぼの土の中には手では取りきれないほどの草の根があります。
今回は、根っこは取らずに、そのまま、不耕起の状態で湛水をしました。
暖かくなってくると、かなりの草が出てくると思われますが、随時、出た草を手で取っていくようにします。

田んぼの作業終了後、小竹と青菅の両方の田んぼのニホンアカガエルの卵塊調査をしました。
青菅実験田では25の卵塊がありました。

ニホンアカガエルの卵塊

年々、増えていますが、今年は三門さんのところのガチョウがいないことも起因しているかもしれません。

小竹は青菅とは違った生態で、横の排水路からクサガメが畦にあがってきたり、やってくる鳥の種類も多く、また、暗渠の入っていない自然な田んぼの地形ですが、ニホンアカガエルの卵塊は見当たりませんでした。
しかし、来年はそろそろやってくる頃かもしれませんので、来年を楽しみにしていましょう。



3月20日(土)

 9:30から12:00まで、参加者9人で播種をしました。
今、ものすごい風が吹いていますが、この風は今日の作業の半ばから、だんだんと出てきて、後半は風に煽られないように風と時間との闘いでした。
ブルーシートに苗箱40枚を並べて種まきをし、多少の風の被害はありましたが、お昼には何とか苗床を作り終えました。
そして、ハウスの中に10枚づつ重ねてシートで覆いました。

播種
播種
苗床
苗床


3月28日(日)

 播種から9日目に苗箱は縦積みから平置きになりました。
芽立ち1mmで平置きに変え、ホワイトシルバー♯85のシートで被い、1cmになるまで遮光し、日中は21度を目標に、夜間は10度以上になるように温度管理しながら育苗します。
カビが出てきたので、1500倍に希釈した氷酢酸を掛けました。

芽立ち1mm
カビ
平置き
ホワイトシルバーのシート


4月6日(火)

 低気圧、強風、低温、雨天、一転して高温があり、と苗作りには今年は厳しい天候です。これまでになく発芽が揃っていません。

発芽が揃っていない

 現在は、第一葉が出て、日中はホワイトシルバーのシートは外し、陽に当て、夜間はシートで保温しています。
目標温度は日中21度、夜間11度ですが、全体に低めで推移しています。




4月20日(火)

 20日に苗を田んぼの移しましたが、苗は田んぼの水の中に入り、ほっと一息ついた様子です。
 24日の様子↓

田んぼの苗

 今回の苗作りが良くない原因を考えてみました。
まず、第一に、催芽が足りなかったと思われます。今回は21度で、55時間でした。芽をとがらせないで鳩胸状態のものが多く、芽が出ているのは2割程度でした。ほとんどが芽が出ている状態のほうが芽立ちが揃ったかもしれません。

第二に、播種後、芽立ちまでの一週間の温度が低かったこと。この間は21度で保温しなければなりません。苗箱を10箱づつ縦積みにして保温シートで覆っていましたが、箱の上と下の温度差は5度はありました。
毎朝、上下の箱を入れ替えて、温度差を平均化しようとしましたが、縦積み時期の後半に寒い日がつづき、苗箱の最高温度が10〜15度しかありませんでした。
これが催芽が足りない籾に追い打ちをかけたのかもしれません。

心配ですが、これからは、5月8日の田植えまでになんとか育ってくれると思います。



5月5日(水)

 午前中に青菅実験田の田植え前の作業を参加者7人で行いました。
畦、農道、道路の駐車スペースの草刈り、田んぼの中の草取り、ほかに、水の入り口の田んぼの面が高かったので、左の奥の低いところに土を移動したりしました。

青菅実験田の田植え前

 水苗代の苗は小さいながらも順調に育っています。
添付の苗は5月4日の苗です。
すべて播種から46日目ですが、すでに分けつしている苗から小さいながらも4葉の苗まで生育にはかなりの差があります。
でも、太い根が出ており、しっかりしていて稚苗(2葉の苗)との差は歴然です。
田植えには、大きい苗を選んで植えていきます。

水苗代の苗
5月4日の苗




5月8日(土)

 心配していたお天気も、私たちの普段の行いが良かったのか、晴れ女、晴れ男が多かったのか、とっても良い田植え日和でした。
今日の青菅実験田の田植えの参加者はゲストを含め、45人でした。
小さな赤ちゃんやお子さん連れの参加があり、子どもたちはザリガニやカエル、コオイムシなどを捕まえて、泥だらけで楽しんでいました。
これまでにない大勢さんで、がんばってくれた方には申し訳ありませんが、がんばらなくてもお昼には植え終えることができました。

青菅実験田の田植え
カエル
コオイムシ

昼食には恒例の回転木馬の野菜を中心にしたお料理が並びました。
参加者のみなさんにはとっても好評でした。

青菅実験田の田植え昼食
青菅実験田の田植え昼食
 耕さない田んぼの苗は一株成苗2本植えで植えました。
慣行田の苗は一株に稚苗を5本以上は植えられているので、田植え後の田んぼの色は本数が多いほど緑色できれいです。
不耕起移植栽培の田んぼは慣行田と見比べ、一見、見劣りするかもしれませんが、2〜3週間後にはびっくりするくらいに逆転して、成苗の力強さを見せてくれます。
楽しみにしていてください。

青菅実験田の田植え
青菅実験田の田植え
青菅実験田の田植え




5月15日(土)

 小竹の田んぼの田植えを14人で行いました。
こちらは、3年目になりますが、初年度は代かきをしましたので、不耕起は2年目です。
これまでの2度の田植えは普及会から2条植え田植え機を借りてきて行ってきましたが、2度とも、田植え機の調子が悪く、まっすぐに植えることにかなりの苦労をしたので、今回は、地元の方から田植え機を借りて植えることになっていました。
  しかし、私たちが使って、機械の調子を悪くされたらという懸念をされていたので、機械の持ち主に植えてもらうことにしました。
  4条植えの田植え機で、あっという間に植え付けていく様子を目の当たりにして、その威力に、参加者のみなさんの驚きの歓声があがるほどでした。
 機械植えは30分で終了。
 機械では植えられない部分と欠株を手植えしました。

小竹の田植え
小竹の田植え
小竹の田植え

 それと、新たに開墾した三角形の田んぼには、一本で植えました。
今回は一本植えのイネの生長、姿を見ることができます。

三角形の田んぼ
三角形の田んぼ

 この田んぼは、小高(夫)さんが田んぼの中の強〜力な雑草と格闘し、何日もかけてコツコツと取り続け、田植えの今日という日を迎えられたという思いの田んぼです。
2日前(5/13)の草取りの様子の写真からも想像ができると思います。

草取りの様子
草取りの様子

 田植えは11時過ぎに終え、11時半から早い昼食を取りました。
暖かく、穏やかなお天気で、おいしい回転木馬の昼食にお腹も満たされ、のんびり、ゆったりとしたひと時でした。

小竹の田植え昼食
小竹の田植え昼食



5月27日(木)

 青菅実験田の状況ですが、浮草に覆われて苗が水面から出ていないところがあります。(写真添付)
小竹にある残っている苗で、補植をしようと思います。

浮草に覆われて水面から出ていない苗




6月4日(火)

 6月4日号の地域新聞(佐倉西版)に5月8日青菅実験田の田植えの記事が掲載されました。(添付)
残念ながら、一面ではなく四面の掲載でしたが、結構な反響に驚いています。

クリックで拡大
クリックで拡大



6月5日(土)

 小竹の田んぼの2枚上の木下さんの田んぼの田植えに、6人が参加しました。
写真の左手前の山は木下さんが放棄田をコツコツと開墾し、取り除いたヨシなどの根、地下茎の山の一部です。
 田んぼの中は底なし沼のように膝まで埋まる場所があったり、硬いところがあったり、思っていた以上に大変な田植えでした。
 まだまだヨシの根が残って,おり、今年は草取りに追われ、たいへんでしょうが、年々、改善されることと思います。
 ご家族総出で、お孫さんたちはザリガニ捕りに興じ、クサガメを見つけて楽しんでおり、お天気にも恵まれた田植え日和でした。

木下さんの田んぼの田植え

 


6月12日(土)

 9:30〜11:30青菅実験田で生きもの調査をしました。
参加者は大人10人こども3人でした。

生きもの調査

 週明けからはお天気が悪くなり、じきに梅雨入りのようですが、今日はとてもよい天気で、田んぼ周辺を散歩されてる方も多く見受けられました。

今回の特徴としては、青菅実験田のイトミミズの数が昨年(1112万匹)の半分以下で、1反当たりで414万匹でした。
しかし、生態系は豊かで、(写真参照)シジミと思われる二枚貝、
シオカラトンボと思われるヤゴ、一緒に写っているのはザリガニの赤ちゃん、おおきなイトミミズ、写真には取れなかったニホンアカガエル、アマガエル、水の上にはクモやアメンボが走り、水の中には、藻類のサヤミドロが繁殖し、何ガエルがわかりませが、オタマジャクシが泳いでいます。

シジミと思われる二枚貝
シオカラトンボと思われるヤゴ、ザリガニの赤ちゃん
おおきなイトミミズ

 小竹の田んぼは1反当たり989万匹。
昨年は1311万匹でしたので、昨年よりは少なめです。
 今回は新たに、小竹の三角田の調査をしましたが、イトミミズはほとんどいなく、アカムシ(ユスリ蚊の幼虫)が少しだけいました。
 イネの葉丈は40センチくらいになり、ドロオイムシの被害はありますが、問題はなく、順調に育っています。

イネの葉丈は40センチくらい




7月13日(火)

アイガモ
青菅実験田の向かいのアイガモ君たち
井野川の主のような大きなコイ
冬期湛水で田んぼに
水を汲み入れている隣接のコンクリート3面張りの
井野川の主のような大きなコイ(色違いの3尾)が悠々と泳いでいる様子


7月17日(土)

 九州から関東まで梅雨明けしたようで、これから1週間はお天気が続くようです。
イネは葉を作ることから穂づくりに変わってきます。
今月末には穂が出てきます。
イネの生長には目を見張るものがありますが、雑草はそれ以上に生育しています。
今日は、小竹と青菅の2か所の畦と農道の草刈りを参加者6人で行いました。
青菅実験田の上手部分にコナギが集中して出ています。

青菅実験田
青菅実験田

青菅実験田の中のコナギ
青菅実験田の中のコナギ

小竹の田んぼの様子
小竹の田んぼの様子



7月19日(月)

 青菅実験田の草取りを参加者6人で行いました。
その時、青菅ではチラホラと穂が出始めていました。
翌々日21日、小竹の出穂状況を見てきました。
小竹はまだ穂は確認できませんでしたが、新たな三角田では穂が出てきていました。
ここは、青菅の苗を一本植えした田んぼです。
一方、小竹の田んぼは、播種の時期が遅かった佐原の藤崎農場から調達した苗です。
青菅と小竹の出穂は苗の違いや田植えの時期の違いから時間差がでてくるでしょう。

 今年は穂が出るのが早いのかと思いましたが、当会ホームページの過去の記録を見ると、ほとんどが7月21日に穂が出たと報告されており、例年と変わリありませんでした。

 一般に「出穂」は全体の4割が出た状態をいいますので、出穂は今週末くらいです。
それから一穂の穂先から穂軸までが開花するのに7日間かかり、一株の最初の出穂から最後の出穂までに7日間かかり、受粉してモミガラの原形が出来上がるのに15日前後、さらに実が入るまでに20日間と言われ、合わせて49日間かかります。
よって、出穂から49日後に「稲刈り」となります。

青菅実験田の出穂
青菅実験田の出穂

青菅実験田
青菅実験田



8月7日(土)

 猛暑も昨日は一休みでしたが、台風が近づいており、これから稲刈りまでは台風の風雨にイネの倒伏が心配です。
青菅の籾が茶色に変色しているのは、出穂時期に強風で擦れてなっているそうです。(写真参照)

茶色に変色している青菅の籾
茶色に変色している青菅の籾

ことしは気温の高い日が続き、昨年より早い出来になるといわれていますが、私たちの作っている品種コシヒカリは刈り遅れても支障はないということです。
稲刈りは雨が降ると、刈り取りができません。
昨年は稲刈りの日程の延期が度重なりました。
お天気になることに期待するのみです。

小竹の田んぼにいたクサガメ
小竹の田んぼにいたクサガメです。
発見後、すぐに、泥の中に潜ってしまいました。

小竹の田んぼ
小竹の田んぼ

左:三角田 右:小竹田んぼ
左:三角田 右:小竹田んぼ

イネの花
イネの花


8月19日(木)

 猛暑つづきで、イネの登熟が早いようです。(写真参照)
青菅実験田のイネが周辺では一番、色づいています。
畦の草がかなり伸びており、稲刈りに向けて、草刈りを行います。

青菅実験田
青菅実験田

三角田(左)と小竹田(右)
三角田(左)と小竹田(右)


9月5日(日)

 青菅実験田の稲刈りは参加者19人(うち子ども2人)で行いました。
たまに太陽が雲に隠れてくれ、ほっと一息をつき、昨日よりはマシねと言いながら稲刈りをしていましたが、夕方のニュースでは今年最高気温を記録したと言っていました。
この猛暑の中、各自、何度も休憩を取りながら、早めに昼食を取り、13時30分には
後片付けも終わり、思ってたより早めで解散となりました。
帰りの車の温度計の外気温は36.5度でした。

青菅実験田の稲刈り
青菅実験田の稲刈り
青菅実験田の稲刈り
青菅実験田の稲刈り
青菅実験田の稲刈り


9月8日(木)

 青菅のイネの脱穀を参加者7人で行いました。
午前中は雨は大丈夫と思い、朝、レンタカーの1トントラックを借りてきて、コンバインを青菅に運びましたが、台風9号の影響が早くあり、雨は朝からポツポツとぱらついていました。
しかし、干してあった稲は乾いていたので、今日を逃してはその後がどうなるかの心配もあり、脱穀をすることに参加者で決断し、作業開始。
雨はパラパラと降ったり止んだりで、稲やコンバインが濡れないように、ブルーシートを掛けながら作業を進めました。(写真参照)
2時間ほどで脱穀、オダの竹の片付けをして、作業を終えました。

青菅実験田の脱穀
青菅実験田の脱穀

9月11日(土)

 小竹の田んぼの稲刈りは参加者22人(うち子ども2人)で行いました。
台風9号が去って朝晩涼しく、日中もようやく秋に向かっている感がありましたが、また、暑さがぶり返していました。
しかし、青菅実験田の稲刈りの時とは違う暑さで、さわやかな風もあり、両方の稲刈りをされた方々は作業後の疲労感が違ったのではないでしょうか。

小竹の田んぼはコンバインを使って刈り取り、脱穀をしましたが、三角田んぼは手刈りをしました。
手で刈り取った稲は小竹田んぼの収穫後、コンバインで脱穀しました。
12時過ぎにゆっくりと昼食を取り、午後は残りの脱穀分を終え、籾袋は20個にもなり、思わぬ豊作でした。
軽トラに収穫した籾袋を積み込み、作業終了。
14時に解散となりました。

小竹の稲刈り
小竹の稲刈り
小竹の稲刈り
小竹の稲刈り

軽トラに積んだ籾袋はその後、乾燥、籾すりをお願いする吉見の農家に搬送。
昼食後、ひと足、先に青菅の籾を運びましたので、吉見では、まず、青菅の籾すりをしてもらいました。
青菅籾すり後に、小竹の籾を乾燥機に入れました。
これは、明日(9/12)、16時から籾すりをします。
小竹の稲刈り
小竹の稲刈り
青菅実験田の収量は163.47Kg(うちくず米は6.84kg)、反収換算で、5.45俵でした。
今年の猛暑で農家の収量も落ちており、反収で7俵くらいと聞いています。
これまで、2004年の最初の年は170kgから始まり、2008年231.4kg、2009年208.6kgと200キロを超えていましたが、今年は、7年間で最低の収量となりました。
原因はこれから考察してみます。
  小竹のほうは豊作です。


10月5日(火)

 青菅実験田の畦補修作業は参加者5人で行いました。
井野川と隣の田んぼ側の2辺に高さ50センチの畦シートを埋設し、水漏れを防ぎます。
畦シートの在庫が少なく、あるだけのシートを今日は埋設しました。

 下の写真は川の水を注水しているパイプのあたりのザリガニが開けた穴の数々です。 ザリガニの開けた穴は側面だけでなく、シートを入れる真下にもピンポン玉くらいの穴があり、穴の中の底のほうには水が溜まっているのが見えました。 立派なザリガニも出てきました。 こんな穴がいくつもあり、畦シートの水漏れ防止効果が心配ですが、これまでにないしっかりしたシートですので、今までのような水漏れがないことを期待しています。

ザリガニが開けた穴の数々
畦シートを埋設
刈り取った切り株からは「ひこばえ」
刈り取った切り株からは「ひこばえ」がこんなに出ていました。



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