第117号
2016年2月5日発行
 ◇ Contents    
どちらの未来がいいですか? 2016年7月参議院選挙  
自宅で暮らし続けるための住宅改修に --- 11月議会から --- 市議 五十嵐ともみ
なぜ「防犯カメラ条例案」は議会に上程されなかったのか? --- 11月議会から --- 市議 伊藤とし子
オリンピックとオーガニック --- 11月議会から --- 市議 伊藤とし子
迫りくる水道料金値上げ --- 11月議会から --- 市議 大野ひろみ
子どもたちの甲状腺エコー検査   宮田みどり
八ッ場ダム住民訴訟を11年間闘って 八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 中村春子
常任委員会で県政を変える!  調査・発言は、議員の基本 --- 県議会報告 --- 県議 入江あき子
生ごみ処理の優れもの「バクテリアdeキエーロ」に2000円の助成金が!    
参院選立候補予定者 (市民ネットワーク推薦)    



1月14日、臼井駅前で立憲主義の大切さを訴えました。
1月14日、臼井駅前で立憲主義の大切さを訴えました。


どちらの未来がいいですか?

 7月に行われる参議院選挙。結果次第で、私たちの暮らしは大きく変わります。戦争か、平和か? 統制か、自由か? あなたはどちらの未来がいいですか?



未来1 自民・公明が過半数を取った場合

 安倍政権に事実上白紙委任状を渡すことになり、これまで以上に右傾化が進むでしょう。NHKはますますアベチャンネルとなり、マイナンバーで個人のプライバシーは丸裸。一方、国の情報は特定秘密保護法でしっかりと隠されてしまいます。
 原発も次々と再稼動。福島原発事故も、オリンピックの狂騒の中で忘れ去られていきます。
 何より怖いのは、参院選で勝ったら憲法改正に手をつけると安倍首相が明言していることです。

憲法改正が行われると

  1. 自衛隊の国軍化
     憲法9条2項の「戦力を持たない」をかなぐり捨て、いつでも戦争できる国になります。安保関連法制も成立した今、戦争への道は着々と整えられていますが、改憲で総仕上げとなります。
  2. 個人よりも家族
     13条「すべての国民は、個人として尊重される」を削除。24条「個人の尊厳」も削除。代わりに「家族を尊重。家族は互いに助け合わなければならない」という項目が入り、「子育て・介護は社会の仕事」ではなく、家族が担うものに。当然、福祉予算は大幅削減。
  3. 緊急事態条項(新規)
     実は安倍首相が最優先している項目です。災害やテロ発生で「緊急事態」が宣言されると、首相にすべての権限が与えられ、一種の独裁政治に。国民の財産権は奪われ、表現・通信の自由や知る権利など基本的人権はなくなり、国家統制が始まります。戦前の「戒厳令」と同じ仕組みです。

 
投票

















































未来2 野党が過半数を取った場合

 少なくとも、安倍政権の暴走に歯止めがかかります。次のような国民の声に、首相も耳を傾けざるをえません。

消費税は上げないで!

 野党が勝ったら、消費税10%は見直される可能性があります。そもそも日本の税制は、所得が高いほど負担が少なくなるという不公平税制です。大企業や富裕層への課税を強化すれば、消費税を上げずにすむと指摘する学者も大勢います。

自衛隊を海外に派兵しないで!

 安保関連法では、自衛隊を海外派兵するには「国会の承認」が必要とされています。参議院で野党が過半数を取れば、否決できます。

 

原発を再稼動させず、
再生可能エネルギーをすすめて!

 再稼動どころか、原発の輸出に熱心な安倍政権も、少しは心を入れ替えるかもしれません。

憲法を守りなさい!

 自ら率先して憲法を破るような首相では、子どもに「ルールを守りなさい」と言う資格はありません。

ともかく選挙に行こう!

 未来2を実現させるためには、まず投票率を上げましょう。その上で、日本を戦争に引きずり込む安保関連法案にきちんと反対し、憲法と平和を守る活動をしてきた候補者を選ぶことです。
 選挙権が18歳に下げられ、新たに240万人が有権者となります。この若者たちが、「戦場に送られるのは自分たちなのだ」と自覚を持てば、そして、大人たちが「若者を戦場に送ってはならない」と覚悟を決めれば、未来2はグッと近くなります。
 市民ネットでは、千葉選挙区は小西ひろゆきさん(民主党)、全国区は大河原まさこさん(民主党)、福島みずほさん(社民党)を推薦しています。3人とも、筋金入りの平和・立憲主義者で、市民目線の地道な活動を実践してきました。
→(下記参照)

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11月議会から

自宅で暮らし続けるための住宅改修に

市議 五十嵐ともみ

市議 五十嵐ともみ  

 
 介護が必要になっても、住み慣れた自宅で暮らせるように、介護保険制度には住宅改修費に対する助成があります。


助成額は?

 住宅改修費の助成は、要介護認定を受けた方に適用されます。助成額の上限は20万円。自己負担は、介護保険サービス利用料1割負担の方は2万円、2割負担の方は4万円です。

対象となる主な改修工事

@廊下や階段、浴室やトイレの手すりの設置
A段差解消のためのスロープ設置など
B洋式便器への取り替え
C引き戸などへの扉の取り替え
D滑り止めのための「床や通路の材料変更」

改修工事の流れは

 まず、ケアマネジャーへの相談から始まります。改修事業者を選定し、プランを作成。工事前に高齢者福祉課に申請し、書類審査を受けます。工事後に改修費支給を申請し、書類の提出。工事の適否を判断するのは、着工前と着工後の写真を見て確認するだけで、現場の立ち会いは行いません。

住宅改修 手すり
佐倉市住宅改修の助成の件数と金額
2012年度 554件 67,804,737円
2013年度 564件 66,152,177円
2014年度 509件 62,256,603円








































ずさんな改修工事も・・・

 住宅改修への助成は、介護保険制度の開始当初から行われていますが、いまだに統一基準やガイドラインもなく、改修の「質」を懸念する声が上がっていました。
 2015年、国は多くの改修例から59件をピックアップし、実態調査を行いました。その結果は、適正な工事はわずか2件、不適正が57件もありました。手すりの高さが利用者に合っていない、スロープにしても車いすの脱輪止めがない、工事費が高すぎるなどです。
 工事業者からは
「専門的な知識がない業者が多く、客から手すりをつけてと言われれば何も考えずにつけてしまう」
「室内の移動も、手すりでなく歩行器を買えば済むこともあるが、それでは業者の儲けにつながらない」
 市内では、毎年500件以上の改修工事が行われているのですから、実態調査が必要ではないでしょうか。

監視の目を!

 12月議会で住宅改修の問題を取り上げました。利用者や介護する人の生活をしっかりサポートするための住宅改修であり、そのためには工事が適正に行われることが前提です。
 千葉市では改修の前後に看護師と建築専門家による抜き打ち検査を実施。市の指定業者制度を設け、業者研修も行っています。
 佐倉市でもこのような取り組みを始めるよう求めましたが、「国の動向を見ながら検討する」と、いつも通りの答弁。国任せでは進みません。引き続き、この問題を追及していきます。

住宅改修 階段

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11月議会から

なぜ「防犯カメラ条例案」は議会に上程されなかったのか?

市議 伊藤とし子

防犯カメラ市議 伊藤とし子
  ブログ「伊藤とし子のひとりごと」

 個人のプライバシーを守るための「防犯カメラの適正な設置及び運用に関する条例案(以下 条例案)」が昨年3月に策定されていたことを、市のHPを検索していた時に発見。ところがこの後、上程もされず事態は意外な展開を見せました。


防犯カメラの現状は

 市が把握している防犯カメラの台数は、市管理の110台と商店街・自治会・マンションなどの79台。しかし、市全体では何台あるのかさえわかっていません。市のアンケート調査でも、プライバシー面で不安の声が上がっています。
 市民ネットでは以前から防犯カメラの管理をきちんとすべきと要望してきました。現在「防犯カメラの設置及び画像の取扱いに関する要綱」で管理していますが、対象は市の110台と県の補助金で設置した自治会・商店街の10台だけです。

「防犯カメラ条例案」とは

 担当課で定める「要綱」と違って、「条例」は議会で承認され、国の法律と同じ法的な強い力があります。
今後、防犯カメラが野放図に増え続ければ、プライバシーの侵害や画像の流出なども起こりえます。それを防ぐため、「条例案」では道路、公園、広場など公共の場に向けられるすべての防犯カメラが対象となります。この条例があれば市民のプライバシーが守られると、期待していました。
 



























ウソばかりの市の対応

 しかし、市のHP上では「6月議会上程」とあったのに、一向にその気配がありません。そこで、9月決算委員会で五十嵐議員が「議会への上程時期は?」と質問。ところが「予定はない」と部長答弁。委員会終了後、説明を求めると「条例案は作ってない」と驚愕のウソ。HP上にあると指摘すると「県内ではどこも作ってない」とこれまたウソ。市川市で条例があるとわかると「必要ないと判断した」。あげくの果てに「何か問題が起これば条例を作ります」と開き直り、同じ説明のくり返し。あきれるばかりの対応に、「何か裏があるに違いない」という疑念がわいてきました。
 案の定、ある会派が議会質問で「防犯カメラを県の補助金を使ってどんどんつけてほしい」と要望。それを聞いて「防犯カメラ条例案が足かせになるから、せっかく作ったのにお蔵入りさせたのだな」と確信したのです。

市長、条例策定を約束

 そこで私は、議会質問で「プライバシー保護のためにも防犯カメラ条例は必要。今作らなくて、いつ作るのか。誰が、なぜ、条例案をナキモノにしたのか」とこれまでの顛末も含め、徹底追及。とうとう、市長は「条例策定を公平中立に進める」と明言しました。
 今後、きちんとした条例内容となるか、しっかりチェックしていきます。

オリンピックとオーガニック

伊藤とし子

 ロンドンオリンピックでは選手村で有機農産物を100%使ったメニューを提供し、選手の体調管理に貢献しました。佐倉市が東京オリンピックの事前キャンプ地に選定されるには、有機農産物は重要な要素です。
 実は、新規就農者の多くが有機農業を希望しています。市内では有機農家が長年研修生を受け入れ、就農の後押しをしています。「東京オリンピックを見据え、有機農業を推進すべき」と議会質問したところ、「前向きに検討する」という答弁でした。具体的な戦略をたて、「オーガニックの佐倉」を前進させるよう、さらに提案していきます。


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11月議会から

迫りくる水道料金値上げ

水道シャワー市議 大野ひろみ

市議 大野ひろみ  
ブログ「大野ひろみのクラクラサクラ」

 佐倉市は、八ッ場ダムが完成すると高い利根川の水を買わなければならず、水道料金が跳ね上がることをたびたびお知らせしてきました。ダム完成年度とされている2019年が近づき、佐倉市では水道料金の値上げを検討し始めています。


64年も前の八ッ場ダム計画

 首都圏の水がめとして、八ッ場ダム建設が群馬県に計画されたのは64年も前。当時は人口急増で水不足の時代でしたが、半世紀以上経過した今、人口は減り続け、水は余っており、八ッ場ダムの必要性は失われました。

43年も前の地下水規制

 佐倉市の水道水は、以前は地下水100%でしたが、1973年から千葉県で「地盤沈下防止のための地下水汲み上げ規制」が始まり、佐倉市も規制対象地区になりました。そのため地下水を減らし、1985年から高い利根川の水を受水。現在は地下水63%となっています。
 しかし、とっくに地盤沈下は収まり、地下水を汲み上げ続けていても、市内に目立った沈下箇所はありません。
 





















避けられない?水道料金値上げ

 八ッ場ダムが完成すると、地下水は最大33%にまで減らされ、高くてまずい川の水が67%になってしまいます。佐倉市は今、「水道料金のあり方に関する懇話会」を立ち上げ、値上げの検討に入っています。詳細はまだ未定ですが、2〜3割の値上げが予想され、さらに、下水道料金も値上げされる方向で、市民の暮らしを直撃します。

手をこまねいていてはダメ!

 地下水を汲み上げ続けていても何の問題もないのに、国の八ッ場ダム計画と県の地下水汲み上げ規制に縛られて、身動きが取れないとする佐倉市。しかし、市がこれまで、「地下水を飲み続けたい」と国や県に訴えたことはほとんどなく、今こそ真剣に声を上げるべきです。
 12月議会では、市民ネットが提出した「地下水規制を見直すよう求める県への意見書」が、賛成多数で採択されました。
 市長は議会の意思を尊重し、県に対しもっと強腰で迫るよう、今後も求めていきます。

八ッ場ダム現地視察


子どもたちの甲状腺エコー検査

宮田みどり

 福島で小児甲状腺がんが急増しています。「佐倉市は大丈夫なの?」という若いお母さんの不安の声も寄せられています。

 10万人から100万人に一人といわれてきた小児の甲状腺がん。福島では18歳未満30万人の検査で悪性判定が152人。そのうち37人は1回目の検査では異常がなく、2年後の再検査で悪性と判定。進行が遅いといわれる甲状腺がんが、短い期間で悪化しているという深刻な状況です。
 福島県に近い北茨城市では市独自で甲状腺検査をし、3人が甲状腺がんと診断されました。放射性物質の広がりに県境はなく、原発事故当時、千葉県も放射性ヨウ素で汚染されました。佐倉でも甲状腺検査をしたいと思っていた時、八千代市で検診があると聞き、見学にいってきました。

八千代市での検診

 主催は「放射能から子どもを守る会@やちよ」と「甲状腺検診ちばの会」。政府の不誠実な対応に待っていられず市民が立ち上げた団体で、心あるボランティアの医師の協力を得て活動。運営資金は助成金や受診者からのカンパでまかなっているとのこと。
 八千代市では、48人の募集に2倍以上の申し込みがあり、急きょ、部屋も医師やボランティアも増やしました
 当日は、受付後に医師から甲状腺検査の必要性などわかりやすい説明があり、その後別室で一人ずつ超音波の検査機をのどに当てて診察。

診断結果は

こどもの甲状腺検診 1日で91人が検査を受け、「何も見つからず」が29人、「5ミリ以下のしこり、20ミリ以下ののう胞」が61人、「経過観察」一人という結果でした。
 今回の検診では悪性は出ませんでしたが、今後も検診は必要です。
 佐倉でも実施したいと思っています。詳細が決まり次第、お知らせします。




八ッ場ダム住民訴訟を11年間闘って

八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 中村春子

 私たちは、2004年から八ッ場ダム裁判を闘ってきた。
 この裁判の争点は、千葉県が建設費の一部を負担する根拠が「著しく利益を受ける」かどうかであった。
 しかし、昨年9月8日、最高裁は「著しく利益を受けるものではないと、明白には認められない」という極めてあいまいな判断で、棄却した。
 利根川下流6都県の一斉提訴から11年、誰が見ても明らかな事実に対し、司法は目を背けてきた。公共事業の無駄遣いをチェックしようともせず、行政追認の姿勢に終始した。三権分立などなく、まさに『絶望の裁判所』だった。

私たちの主な主張

 利水面では、水余りがさらに進むため、新たなダムは不要となっている。
 治水面でも八ッ場ダム効果は低く、堤防強化こそ優先すべきと、裁判では強調してきた。
 裁判の資料を作るため、11年間、弁護団や研究者と上流から下流まで足で調査してきた。
 その中で、八ッ場ダム建設の発端となったカスリーン台風の氾濫図(国交省作成)が全くのでたらめであったことが判明。行くはずのない丘陵に、洪水が上ったことになっていたのだ。

堤防決壊は人災

 昨年9月の鬼怒川の堤防決壊では、川から溢れた洪水が次々と家を襲っていく凄まじさに、息をのんだ。鬼怒川の上流には、国が建設した4つの大型ダムがあり、ダムで洪水調整さえすれば氾濫は防げるとされてきた。しかし、上流で雨が降らなければ、ダムは何の役に立たないことが証明されたのである。

◆ ◆

 八ッ場ダムの事業費は、利息を含めると8700億円にも及ぶ。1千兆円を超える国の借金に、無駄な公共事業費がどんどん上積みされ、子孫に残されていく。闘いは終わらない!


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県議会報告

常任委員会で県政を変える!
調査・発言は、議員の基本

県議 入江あき子

県議 入江あき子  
ブログ「入江あき子の県議会日記」
URL http://irieakiko.jp/

 議会改革が遅々として進まず、相変わらず形式的な千葉県議会。本議会はセレモニー化しているため、執行部との丁々発止のやり取りはできません。一方、常任委員会は時間制限もなく質疑できますが、ひと言も発言しない議員がほとんどです。


議案に「ない」こともOK

  県議会では95人の議員が8つの常任委員会に分かれ、執行部や議員の提出議案や県民からの請願について、審議します。この他に、議案にない事柄も「諸般の報告・その他」のところで質疑が認められ、自由に発言することができます。質問する内容は予め伝えておく必要がありますが、何か問題が起こった場合には、臨機応変に執行部を質すことができます。

町の声を代弁

  今年度、所属する「環境生活・警察常任委員会」では、「諸般の報告・その他」を毎議会フル活用。鋸南町をあげて反対している汚染土壌埋立問題を取り上げてきました。
 議会閉会中には現地視察や地元住民との意見交換を踏まえ、日常的に当局から聞き取りも行ってきました。しかし、要求した資料の出し渋りもあり、事実関係を正確に把握するため、情報公開請求を使って関係資料を入手。山のような資料と格闘し、許可申請手続きにおける県の誤りを見つけ、追求することができました。
 その結果、幸いにも現時点では埋立事業に「許可」は出されていません。引き続き鋸南町の窮状を打開すべく、しっかりと目を光らせていきます。

「暮らしの保健室」を見学
11/11 新宿区戸山団地にある「暮らしの保健室」を見学





































地道な調査こそ大切

 このような調査活動を日常的に行うのが、議員本来の姿です。委員会での質問と答弁が議事録に残され、公式の発言として効力を持つからこそ、事前の準備は大切です。
 委員会本番は、曖昧な答弁にはきびしく切り込み、真剣勝負で臨んでいます。

女性・市民の視点で

 警察に関する審議では、職員側は男性一色。議員側も、女性は二人だけです。千葉県の女性警察官の割合はわずか8・6%で、5年後までに10%にする目標ですが、以前に増して女性警官が求められる背景があります。
 千葉県におけるDXやストーカー事件は、2014年にそれぞれ2354件、600件と増加傾向です。9割を占める女性被害者への対応に、女性警官が大きな役割を果たしています。さらなる女性登用や被害者支援の充実を求めてきました。
 警察の活動範囲は交通から犯罪捜査までと幅広く私たちの生活に密着していますが、一歩間違えれば市民の自由を制限する側になってしまいます。だからこそ、委員会では「市民の自由や人権を守る」という視点で積極的に発言していきます。

汚染土壌埋立事業の関係資料
情報開示された汚染土壌埋立事業(鋸南開発)の関係資料

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生ごみ処理の優れもの「バクテリアdeキエーロ」に
2000円の助成金が!

 リサイクルショップ
ワーカーズコレクティブ回転木馬で予約受付中!
佐倉市のコンポスト助成金が使えるようになりました。

7900円 ⇒ 5900円 (宅配代込み:市内のみ。仕様書付き)
県立市川大野学園木工部の生徒制作のキエーロを「回転木馬」が、ご自宅までお届け します。   
連絡先 TEL 043-489-9618
受注生産のため、時間がかかりますので、まずは電話予約を。
さくら市民ネットワーク事務所前にも設置します。

キエーロ




参院選立候補予定者 (市民ネットワーク推薦)

全国比例区

全国比例区

千葉県選挙区

社民党
 参議院議員

1955 宮崎県延岡市生まれ 東京大学法学部卒
2003〜2013 社民党党首
2010 全国比例区で3期目の当選
好きな言葉:明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられる
民主党
 前参議院議員

1953 愛知県名古屋市生まれ 国際基督教大学教養学部卒
1993〜2005 東京・生活者ネットワーク都議会議員
2007 参議院選挙東京都選挙区で初当選
好きな言葉:地球規模で考え、地域から行動する!
民主党
 参議院議員

1972 徳島県徳島市生まれ 東京大学教養学部卒
2004 コロンビア大学国際・公共政策大学院修了
2010 千葉県選挙区で初当選
好きな言葉:ハングリーであれ、バカであれ


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