第125号
2018年2月2日発行
 ◇ Contents    
佐倉東高と佐倉南高が大ピンチ!   県議 入江あき子
公民館が有料化される!   市議 五十嵐ともみ
悪臭続く 再生土   市議 大野ひろみ
介護のおしゃべりカフェ開催中   市議 五十嵐ともみ
子宮頸がんワクチン被害者たちは今・・・   市議 伊藤とし子
佐倉図書館建替え問題 --- 第4弾 --- 市議 伊藤とし子
下志津・畔田ミニ観察会   坂本文雄
拙速な改憲発議にNo!県民、国民の声を届けよう --- 県議会報告 --- 県議 入江あき子
憲法カフェOpen!   市議 大野ひろみ
手ぶらで バーベキュー --- 体験してみました ---  

今年もよろしくお願いいたします
今年もよろしくお願いいたします


佐倉東高と佐倉南高が大ピンチ!

県の「統廃合プラン」で学校が変わる? 県議 入江あき子

県議 入江あき子  

 昨年11月、千葉県は県立学校改革推進プラン「第4次実施プログラム(案)」を発表。この中には、佐倉市内にある県立高校2校を大きく改変する提案が書かれています。
 今後、佐倉市や近隣の中学生の進路選択に重大な影響を与えるおそれがあります。



年末に形だけの説明会

  今回のプログラム案では、2021年度に佐倉東高校定時制は募集停止(翌年度に定時制廃止)、佐倉南高校も全日制は募集停止となり、三部制定時制高校に改変されてしまいます。
 12月26日に佐倉市で開かれた県教育委員会の説明会には、県立学校や市内の中学校の現場の先生や、地域の民生児童委員などが多数参加。県側の説明に異論が続出し、様々な問題点が明らかになりました。

問題が多過ぎる

◆佐倉東高定時制の廃止

  • 東高定時制の生徒は、佐倉だけではなく富里や安食、八街からも来ている。2・3年の生徒を南高三部制の夜間部に転入させるというが、通学距離や交通の便、費用負担を考えると無理ではないか?
  • 京成佐倉駅を利用する場合、南高までの直通のバス便がなくJR佐倉駅で乗り継がなければならないが、バス便も少ない。しかも、バス代は片道325円で月額9300円もかかる。今でも生徒から「電車代がないので学校に行けない」と連絡がくることもあり、負担増に耐えられない。
  • 伝統もあり、人気も高い東高定時制は存続させるべきだ。

◆佐倉南高を三部制定時制に移行

  • 南高の全日制は、受験倍率が1・3倍超で人気もあり、部活動も活発だ。なぜこの学校の全日制をなくすのか?
  • 三部制定時制は午前・午後・夜間に分かれ、放課後がない学校ともいわれている。部活動や生徒指導の時間が十分に確保できず、課題が多い。
  • 夜間部の生徒が徒歩で通学する場合、駅までの道が暗くて人通りが少なく不安だ。安全を確保できるのか?
  • 南高には5年前に印旛特別支援学校分校が併設され、新しい学校づくりが進んでいる時に、あまりにも拙速すぎる。
  • 経過措置の2年間では、三部制、全日制、特別支援と、実質的に5つの学校が混在するので、現場は大混乱になる。

 これに対し、県側からは、納得できる説明や問題解決のための具体策は何も示されませんでした。

地域のニーズに応えて!

 このままプログラム案が3月中に正式決定されてしまうと、両校に通う生徒たちの教育環境は悪化し、学ぶ権利をも奪いかねません。また、両校を志望する佐倉市内の生徒は多く、地域から必要とされています。市内の中学生の8割は公立志望でも、実際は6割しか入学できていません。南高が定時制になれば、全日制の学校が一つなくなります。選択肢をなくすことは大きな問題です。



















































通学時間と距離

広がる教育格差

 千葉県は「教育立県」を掲げ、「生徒それぞれの豊かな学びを支え、地域のニーズに応える、魅力ある県立高等学校づくりを目指す」としています。しかし、その具体的な中身は、「進学指導重点校」「中高一貫教育重点校」「スーパーサイエンスハイスクール」「スーパーグローバルハイスクール」など、エリート養成重視。家庭的にも経済的にも厳しい環境にある生徒が多い定時制高校の教育の充実については、全く言及していません。
 それどころか、県は3年前、夜間定時制の教育の要である給食を2校で突然廃止し、翌年度からは5校に拡大。そして、昨年11月には全17校での給食廃止という結論を出してしまいました。

もっと当事者の声を!

 高校給食この間、私は夜間定時制5校を訪問し、いかに給食が生徒たちを支えてきたか、実際に見てきました。また、夜間給食の継続を求めて、定時制の生徒や先生たちと県議会への2度にわたる請願署名活動(12月議会提出の賛同署名は、4798筆)にも取り組んできました。しかし、12月議会で自民党が請願を否決し、来年度からの給食実施は絶望的になっています。給食廃止の次は、夜間定時制そのものをつぶす計画と言わざるをえません。
  今回のプランはあまりにも拙速で、当事者抜きで進められています。もっと時間をかけて、生徒や保護者、地域の人々と話し合い、より良い方向に変えるよう、大きく声をあげていきます。

 

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公民館が有料化される!

市議 五十嵐ともみ

市議 五十嵐ともみ     

  今年4月からコミュニティセンター(コミセン)などの利用料や住民票の手数料が値上げされます。続いて7月には公民館が有料化され、利用料を支払うことになります。次々に市民の負担が増えるばかりです。



公民館の役割

 公民館とコミセンは目的が違います。戦後、平和で民主的な新しい国づくりのために教育の力が必要であり、その核となる施設として、公民館は社会教育法に位置づけられました。それに対してコミセンはただの貸館と言えます。
 佐倉市では公民館の利用は条例により無料となっています。市内の公民館は6カ所、年間の利用者は延べ30万人、利用団体はおよそ1600団体にものぼります。

なぜ有料化?

  昨年4月、公共施設の使用料と住民票などの手数料の見直しに関する基本方針が出されました。それに基づいてコミセンなどを使う人が、使わない人に比べ得をしているという考え方で、利用料が値上げされました。
 しかし、公民館はコミセンなどの貸館とは違い、生涯学習のための社会教育施設です。志津公民館では市民主体の公民館祭が40年以上にわたって毎年にぎやかに行われています。今後、住民の健康増進や地域づくり、市民活動の場としてますます重要な施設になります。
 公民館の有料化は、このような活動を抑制してしまいます。























今回も事前説明はナシ

 コミセンなどの値上げの時にも、市は決定後に張り紙やチラシで知らせただけです。今回も同じような対応で、しかも1月15日の「こうほう佐倉」では、「公民館の使用料を改定」という見出しで、「有料化」を意図的におもてに出していません。市民への意見聴取も行わず、大変問題です。
 現在、有料化の中止を求める署名活動も行われていますが、皆様のご意見を、市民ネットにお寄せください。

 

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悪臭続く 再生土

市議 大野ひろみ

市議 大野ひろみ  
ブログ「大野ひろみのクラクラサクラ」

  昨年、佐倉市最大の環境汚染となった神門地区の再生土埋立て問題。強烈な悪臭に悩む地元住民の方と連携しながら問題解決に当たってきましたが、所管が県と市に複雑に分かれるため、なかなか思うようには進展しません。


再生土とは

 どろどろの建設汚泥を、セメントや石灰で固めた土壌。悪臭や地下水汚染が問題となっていますが、産廃や残土と違い、取り締まる法律や条例がありません。  
 佐倉市周辺の自治体は、ほとんどが残土条例を改正して再生土の持ち込みを禁止しており、佐倉市でも早急に条例改正するよう、要請を続けてきました。

これまでの経過

 図のように、平成28年7月から3つの区画で再生土埋立てが行われました。最も巨大な第3期からは強烈な悪臭が発生し、周辺の家屋では夏でも窓を開けられない状況が続いています。
 千葉県がなかなか動かない中、昨年8月市議会で、早急な対策を求める住民からの請願が全会一致で可決。10月末、土壌から基準超の鉛とフッ素が検出され、県は「産廃」と認定し、「全量撤去」を業者に指導。しかし、すでにトラックヤードとして営業している業者がこの指導に素直に応じるとは思えず、紆余曲折が予想されます。











































佐倉市でも条例改正が実現!

 残土条例改正が急がれていた中、市はついに11月議会に「再生土は全面禁止」とする改正案を上程。全会一致で可決されました。
 この条例の画期的なところは、不十分ながらも悪臭対策に言及していることです。法律では規制できない埋立て地の悪臭を、何とか条例で規制しようとした市の姿勢は評価できます。
 しかし、条例が発効するのは今年4月からの新規計画。これまでの埋立ては対象外です。しかも新たな問題が第1期に!

寝た子を起こす第1期

 第1期は、埋立て当初から悪臭が発生していましたが、砂利等で「臭いものに蓋」。その後、臭いは治まっていましたが、昨年11月に突如、第3期に負けないくらいの悪臭がカムバック。
 この土地は転売が繰り返され、新たな所有者がヤードにするため、一部を掘り返す工事を始めたのです。 道路に沿った市有地の溜まり水を簡易検査したところ、アルミニウムと微量の六価クロムが検出されました。ここも全量撤去させねばなりません。そのために、市や県に対し「土壌検査」を早急に実施してほしいと強く求めていきます。

第1期↓
第1期
第3期↓
第3期


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介護のおしゃべりカフェ開催中

  昨年6月から、毎月第4水曜日にネット事務所で介護カフェを始めました。お茶を飲みながら、介護福祉士の方と一緒にお話をしています。

 こんな企画をしましたDVD『ただいま 〜それぞれの居場所』の上映会
 8月は特色ある介護施設での生活を追ったDVD『ただいま 〜それぞれの居場所』の上映会。9月には県作成のDVD『最期まで自分らしく生きる〜終末期在宅医療』を見て、「市内の在宅医を探すのが大変。やはり訪問看護が要になる」などを話し合い、在宅医療の充実の必要性を強く感じました。また、参加者から在宅介護の経験に基づいた介護の工夫を聞くこともできました。


 1月はゲストを迎えて
 今回はグループホーム施設長の白井さんをお迎えしました。「認知症の人は環境の変化に弱く、不安感が強いため、普段通りの生活が大事。施設を選ぶ際は、利用者の個性に合っているかがポイント」「家族介護は休みがないので気分の切り替えが難しい。時には専門家に託すことも選択肢に入れて」など、参加者やゲストから、現場の状況も含め、いろいろな情報が交わされました。

市議 五十嵐ともみ

介護真っ最中の方、介護を終わった方、ホッと一息できるカフェにどうぞ
次回は2月28日(水)13:30〜15:30
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HPV

子宮頸がんワクチン被害者たちは今・・・

市議 伊藤とし子

市議 伊藤とし子
  ブログ「伊藤とし子のひとりごと」

 

  2010年から始まったHPVワクチン。これまで約340万人が接種しましたが、副反応報告は3千件以上もあり、そのうち重篤は1784件。ところが救済されたのはわずか295人です。「救済措置があるから大丈夫」と説明されていたのに、被害救済されない厳しい現実があります。


薬害裁判では

 副反応で苦しむ被害者125人が国と製薬会社を相手に責任と被害救済、再発防止を求め、全国4カ所で薬害訴訟を起こしています。
 裁判では20歳の被害者が母親に体を支えられ、次のように陳述しました。
 『中3の時、ワクチンを3回接種。看護学校に進学後、激しいめまい、頭痛、倦怠感が続き、その後痙攣、不随運動、過呼吸、うまく話せない、字が書けない、記憶障害などの様々な症状が出た。一人で生活ができなくなり、やむを得ず退学。
 厚労省の指定病院で受診したら「YouTubeの被害者を見てまねしている」と言われ、十分な検査もしてもらえなかった。その上、厚労省のワクチンの被害を検討する専門家の会議では、単なる「心身の反応」と言われ、全く被害を認めてもらえなかった。助けてほしい』

想像もできない副反応

 ハンマーで殴られたような激しい頭痛、内臓をえぐられるような腹痛、ナイフで切り裂かれるような筋肉痛、関節痛、しびれ、不随意運動、歩行失調、脱力、睡眠障害、光過敏、視野欠損、嗅覚や味覚の障害、全身倦怠、無月経、文字の認識や計算ができない・覚えられないなどの学習障害、記憶障害では家のトイレの場所がわからなくなったり、親の顔を忘れ母親に「ママを探しに行く」と不安げに訴える例も多数報告されています。
 有効な治療法もない中、寝たきりや車いす生活などでサポートなしでは生活できません。一人が30〜40の症状を抱え、日ごとに症状が変わるというのは、これまでにない、HPVワクチン接種者特有のものです。





































2/9 もう一つのHPVワクチン裁判 東京地裁前にて。 信州大学池田教授の被害に関する学会発表を捏造と攻撃した医師などに対する名誉棄損裁判

改定リーフレットの問題点

 今年1月、厚労省はHPVワクチンを接種する人や医療者に配るリーフレットを改定しましたが、重大な問題があります。
 問題点@「記憶障害、学習障害」など、様々な副反応の説明がありません。A「1カ月以内に副反応は生じる」と表記していますが、1カ月以上たってから出る例は多数あり、中には1年以上たってからも。B「接種歴のない人でも多様な症状を有する人が一定数いる」とありますが、HPVワクチン被害のような激甚な症状ではありません。CHPVワクチンの有効期間は科学的に証明されていませんが、あたかも免疫が一生続くかのように過大に評価しています。

被害者救済の輪を広げよう

 世界中で同様の被害が報告されているにもかかわらず、今また国内外からHPVワクチン接種勧奨を再開させようとする動きがあります。
 国の言うままワクチン接種をし、被害が起これば切り捨てられるなど、あっていいはずはありません。
 孤立している被害者たちを支えようと、昨年10月HPV東京訴訟支援ネットワークが設立されました。この支援の輪を大きく広げていきたいと思います。どうぞ会員になって支援してください。




第4弾

佐倉図書館建替え問題

 市は市民意見を聞くため、これまで図書館利用者アンケートや、高校生・ママパパへのグループインタビュー、全4回のワークショップ(WS)を開催しました。さくらネットが実施したアンケート230通も、市の参考資料となりました。

1/14 第4回ワークショップ
1/14 第4回ワークショップ

今後の予定
 今後、市は様々な意見を取りいれて基本構想、基本計画を策定し、2月中旬、HPに素案を公表しパブリックコメントを募集します。その中で複合施設として、どのような機能を持たせるか具体的に発表する予定です。ぜひ、多くのご意見を積極的に上げてください。平成33年度中には完成予定です。

山車会館はどうなった?
 アンケートでもWSでも「山車会館はいらない」という意見が多く出されていました。11月議会で「山車の常設展示案はまだ残っているのか」と質問したところ「ない」という答えでした。市民の意見を取り入れた、人の集う魅力的な図書館にするためにも、建物の設計段階で市民意見が反映されるよう、求めていきます。

(伊藤とし子)


下志津・畔田ミニ観察会

公園内はサシバの営巣地
公園内はサシバの営巣地

 (仮)佐倉西部自然公園予定地は佐倉西高と東邦大学病院の南側に広がる73.8haの里山です。ここは北総に多い地形で台地と低湿地が幾重にも入り組んでいます。
  千葉県の絶滅危惧種ランクAに指定されている貴重な動植物が生息していますが、それ以外にも多様な生き物が見られます。知る人ぞ知る素晴らしい環境を活かして小学生の野外学習、研究者の観察フィールドなどにも利用されています。しかし、多くの市民はその場所さえ知らず、市の公園計画も遅々として進んでいません。
 自然の宝庫もこのまま宝の持ち腐れでは勿体ないと思い、2008年に月1回の自然観察会を始めて以来、昨年末で10年目に突入しました。未だに満足なトイレもないので長時間の開催はできず、午前中2時間だけのミニ観察会です。それでも、市内外から平均20人以上の参加があり、累計3000人超えも間近です。リピーターが多いのも特徴で、この地の持つ多彩な自然の魅力の証でしょう。春になれば早咲きのスミレに続き、いろいろな野草も次々咲いて、外歩きが楽しくなります。

2017.4.15   観察会で。スミレが満開
2017.4.15 観察会で。スミレが満開

 事前申し込み不要の会ですから、どなたでもお気軽にお越しください。
 毎月第3土曜日、9時に佐倉西高裏の駐車場に集合です。


(自然観察指導員 坂本文雄)


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県議会報告

拙速な改憲発議にNo!県民、国民の声を届けよう

県議 入江あき子

県議 入江あき子  
ブログ「入江あき子の県議会日記」
URL http://irieakiko.jp/


県議会では議論ナシ

 昨年5月3日、安倍首相は憲法9条に「自衛隊を明記する」改憲案を示し、2020年の施行をめざすと表明。その後、10月の衆議院選では改憲発議に必要な「3分の2」の議席を手にしました。
 そこで県議会の市民ネットワーク会派は、12月議会に「拙速な改憲発議を行わないよう求める意見書」を提出。審議する常任委員会には当会派の所属委員がいないため、議論どころか全く意見ナシ・賛成ゼロで、不採択となりました。
 松戸の市民が提出した同趣旨の請願も不採択。傍聴者は「議論ナシとは、議会の役目を果たしていない。反対ならば理由を言うべきだ」と憤慨していました。
















平和を守る9条

 衆議院選の「与党圧勝」を分析すると、自民党の比例区の得票率は全有権者のわずか17・9%。にもかかわらず、61・1%の議席を占有してしまいました。
 選挙後の世論調査では、憲法9条への自衛隊明記に賛成が38・3%、反対が52・6%(昨年11月共同通信社調べ)。国民の多くが安倍政権の下での改憲を全く支持していません。
 北朝鮮問題を背景に「国難意識」を煽り、改憲ムードへと向かわせています。しかし、歴史を振り返れば、「戦争できる国づくり」「武力による平和」などありえません。「武力によらない平和」は、憲法9条を活かすことです。地域から平和を求める声をあげていきましょう。

長野県佐久医療センター
11/20 長野県佐久医療センターで救急医療を学ぶ



ネット事務所で

憲法カフェ Open!

憲法カフェ 市民ネットワークでは、昨年11月から「憲法カフェ」を月1回のペースで始めました。堅苦しい勉強会ではなく、お茶を飲みながら気楽にわいわいガヤガヤやっています。
 お喋りする自由、好きな本が読める自由、いつでもどこでも行ける自由。普段は気がつかないけれど、暮らしの隅々まで、実は憲法がしっかり守ってくれているのが実感できる時間です。

失ってからでは遅い!

 安倍首相は「憲法9条に自衛隊を明記する」と表明していますが、自衛隊はもはや「災害救助の自衛隊」ではありません。安保関連法成立で集団的自衛権が認められ、今や自衛隊は、トランプ大統領のお供となり、世界中に戦争しに行くことも可能となりました。憲法に位置づけられれば、もう歯止めが効かなくなります。
 国民の大半が、憲法を変えることを望んでいないのに、祖父の代からの悲願だとして暴走する安倍首相は、政治も憲法も私物化しています。
 「平和な暮らしを失いたくない」そう思う方は、ぜひ憲法カフェに寄ってみてください!

(大野ひろみ)

ただ今、「安倍9条改憲NO!3000万署名」を集めています。
ネット事務所に署名用紙があります。ご協力ください。
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体験してみました

手ぶらで バーベキュー

  1月11日、ネットの仲間9人で、サンセットヒルズの「手ぶらでバーベキュー」を楽しみました。幸い風もなく、よく晴れた空のもと、何十年ぶりかのアウトドア。道具も食材もすべて用意されているので、身一つで大丈夫です。
 しかし、慣れない火起こしに悪戦苦闘。最初は火が強すぎて、お肉も野菜も真っ黒に…。1時間も過ぎた頃には炭がちょうど良い頃合いとなり、持ち込んだ鳥の手羽先は皮がパリパリ、中はジューシー! 激うまでした。
 目の前には印旛沼がキラキラと輝き、眺めは抜群です。一角には洒落たウッドデッキ付きのコミュニティルームがあり、シャワーも完備。
 昨年、指定管理(民間業者)から市の直営に戻され、ちょっとお役所仕事っぽいところもありますが、家族で気軽に楽しめる場所です。目も胃も満足できるバーベキューに、あなたもトライしてみませんか。

サンセットヒルズの「手ぶらでバーベキュー」
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★ネット会員募集中! さくら・市民ネットワークでは、みんなで話し合い、企画を立て、調査や学習を重ねながら、様々な課題や問題に取り組んでいます。ご一緒に活動しませんか?
★ネット通信を配布してくださるボランティアの方も募集中(年4回発行。夏号は新聞折込)。
★お声をかけてくだされば、議会報告に伺います!
★さくらネットギャラリー展示も募集中です(無料)。

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