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八ッ場(やんば)ダム

千葉判決、2010年1月19日(火)

「不当判決」


詳しくは・・・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」HP


【八ッ場ダム住民訴訟 今までの経緯】

2009年6月23日、第20回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2009年5月12日、第19回裁判が行われました。

報告--原告の坂倉敏雅さん

2009年2月24日、第18回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2008年9月16日、第17回裁判が行われました。

報告--中村春子

2008年8月26日、第16回裁判が行われました。

報告--中村春子

2008年6月10日、第15回裁判が行われました。

報告--中村春子

2008年3月18日、第14回裁判が行われました。

報告--中村春子

2007年12月18日、第13回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2007年9月25日、第12回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2007年6月12日、第11回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2007年3月16日、第10回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2006年12月22日、第9回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2006年10月13日、第8回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2006年8月4日、第7回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2006年5月26日、第6回裁判が行われました。

意見陳述書(服部かをる)2006年5月26日

報告--入江晶子

2006年2月17日、第5回裁判が行われました。

意見陳述書(入江晶子)2006年2月17日

報告--入江晶子

2005年11月18日、第4回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2005年8月26日、第3回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2005年5月27日、第2回裁判が行われました。

報告--入江晶子

2005年3月11日、第1回裁判が行われました。

八ッ場ダム住民訴訟口答弁論の後、弁護士会館で報告会

弁護団長の菅野泰氏が訴状の骨子説明を行い、八ツ場ダムをストップさせる千葉の会 村越啓雄共同代表のパワーポイントを駆使した解りやすい説明と中村春子共同代表による意見陳述に裁判官も関心をもって聞き入っている様子だった。
  雨の中、かつてないほど大勢の原告と傍聴者計65人が参加。 初めは傍聴36人と入場制限されていたが立ち見も認めるよう抗議した結果、裁判所も急遽、椅子を増やし、原告もぎゅうぎゅう詰めの状態で何とか詰めて座り、審議を見守った。

意見陳述書(中村春子)2005年3月11日

報告--村越啓雄

 史上最悪のダム「八ッ場ダム」をストップさせるため
2004年12月5日、八ッ場ダム住民訴訟スタート集会を開催しました。

2004年9月10日、千葉県に提出していた住民監査請求は却下されました。
そこで、次の行動として住民訴訟をおこすことになりました。

八ツ場住民訴訟 提訴 第1請求の趣旨



問題が多すぎるのに、
今、声をあげないと
やがてはできてしまう
『負の遺産』
八ッ場(やんば)ダム

利根川水系吾妻川
(群馬県)

 


四季折々に美しい
自然美を見せてくれる
吾妻渓谷


ダム建設の目的は治水と、
首都圏への水供給!?

 八ッ場ダムは、利根川中下流部の洪水被害を軽減することと、東京、埼玉、千葉、茨城、群馬の1都4県に都市用水を供給することを目的として建設されることになっています。しかし、ダムの構想が浮上したのが半世紀前の1952年、現在のダム計画がほぼ出来たのが1965年頃で、もう随分昔前の計画です。
 その後、時代は変わり、ダムの必要性もダムに対する考え方も大きく変化しました。


八ッ場ダムは、首都圏の住民のためのものとされていますが・・・

ダムは群馬の景勝地を
湖底に沈めます。

 八ッ場ダムは、利根川の支流、吾妻川(あがつまがわ)の中流部に建設されます。ダムは「関東の耶馬溪」と称される美しい吾妻渓谷の大半を湖底に沈めてしまいます。吾妻渓谷は奇岩、怪岩が並び、四季それぞれに趣きのある自然を楽しめるところです。毎年、大勢の人々が散策などに訪れ、国の名勝にも指定されています。

首都圏はすでに 水が余っています。

 首都圏の都市用水の需要は最近10年近くほぼ横ばいが続いています。今後は日本の総人口が2006年にピークを迎えるのに伴って、首都圏の人口も頭打ちになり、その後は少しずつ減っていきます。したがって、近い将来に水需要が横ばいから漸減傾向に変わることは必至です。一方で水源開発が次々と行われたため、今は水余りの時代に入っているのです。

利根川水系の 治水にとっても不要です。

 利根川の治水計画は半世紀以上前、1947年のカスリーン台風の大洪水を想定してつくられています。しかし、この大洪水は戦時中、山の木の乱伐がもたらしたもの。今では森林の生長とともに洪水の出方がずいぶんと小さくなりました。しかも、堤防の整備が進んだため、新たにダムをつくらなくても利根川が氾濫することはありません。


国税、地方税、水道料金も合わせると、総額で約9,000億円の国民負担

 八ッ場ダムの総事業費は、周辺整備等の事業費も入れると、約6,000億円です。起債の利息も含めると、国民の総負担額は約9,000億円にもなります。私たちはこの巨額の費用を国税、各都県の地方税、水道料金の形で負担しつつあるのです。必要性の失われた事業のツケが私たちに回っているのです。

東京都民の負担金 1,270億円
埼玉県民の負担金 1,210億円
千葉県民の負担金 760億円
茨城県民の負担金 390億円
群馬県民の負担金 380億円
栃木県民の負担金 14億円
国税として 4,600億円

ダムの水より、地下水。

ダムの水よりも地下水を選びましょう。

 八ッ場ダムがもし完成すれば、東京都の多摩地域や千葉県の印旛地域などでは、今まで使っていた水道水源である地下水を河川水に切り替える計画になっています。地下水は、美味しくて安全性が高く、飲料水としては最高の水源です。その地下水がダムの開発で得られた河川水に変わってしまうのです。

地盤沈下の沈静化で、
地下水転換の必要がなくなりました。

 ダム建設で代替水源を得て水道水源を地下水から河川水が切り替える計画が立てられたのは、昭和40年代でした。その頃は、地下水の過剰汲み上げで地下水位が大きく低下し、地盤沈下が急速に進行したため、その対策として水道水源の転換計画がつくられたのです。
 しかし、その後、地下水の汲み上げ規制が進められ、揚水量が大幅に減少しました。その結果、地下水位は回復し、地盤沈下は沈静化しました。今ではむしろ地下水位が上昇し過ぎて東京駅や上野駅の地下駅などでは重しを入れてようやくバランスを保っている状態です。いまや水道水源の地下水を転換する必要性は全くなくなっているのです。

「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」HP

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