さくら・市民ネットワーク通信 第133号

利根川の中流を視察  3/26

水道料金値上げに待った!

佐倉市水道事業の2020年度予算は、収入より支出が1億2000万円も上回る赤字予算となりました。水道料金値上げが現実問題として、すぐそこまで迫って来ています。

大野博美

なぜ赤字なのか?

赤字予算となった最大の原因は、今年4月から本格運用が始まった八ッ場ダムです。
千葉県環境条例に基づき、八ッ場ダムが完成した今、利根川からの受水(表流水)を25.6%も増やしました。そのため、受水費だけで2億4526万円も増額した結果、赤字となったのです。

環境保全条例とは

佐倉市はもともと地下水が豊富で、昔は水道水の100%近くを地下水が占めていました。ところが、昭和40年代から県の北東部で続く地盤沈下の原因が、地下水汲み上げによるとされ、県は汲み上げを規制する環境保全条例を制定。佐倉市も規制対象区域となり、地下水は徐々に減らされ、近年では、水道水に占める割合は65%となりました。
市内の地盤沈下はほとんど治まっていますが、県条例の壁は厚く、八ッ場ダムと霞ヶ浦導水が完成すれば、地下水の割合は20%に減らされてしまいます。

佐倉は八千代よりなぜ高い?

地下水は経費があまりかかりません。水道料金を左右するのは、加工費が高くつく表流水です。佐倉市は隣の八千代市よりも2割高くなっています。その理由は、市に表流水を卸している企業団が違うからです(下図)。

県内には6つの企業団がありますが、佐倉市に水を卸している印旛広域は、県内で唯一浄水施設がなく、県の施設を借りています。施設賃借料と業務委託料は毎年約17億円にも上り、印旛広域の水の卸値を押し上げ、佐倉市の水道料金に跳ね返っています。

市議会と県議会で質問

これまで賃借料も業務委託料も精査された形跡はなく、県の言い値です。私は昨年の2月市議会でこの問題を取り上げ、印旛広域に値下げ交渉するよう求めました。
県議となった伊藤とし子が昨年9月県議会で質問することになり、問題の賃借料と委託料について詳しく調査しました。すると、委託料に「一般管理費」という不可思議な費目を発見。しかも、毎年委託料の10%を自動的に上乗せしています。根拠が不明瞭で、徹底的にメスを入れるよう、議会で厳しく追及しました。これと連動して、9月佐倉市議会でも、五十嵐ともみが同様の質問をしました。

その直後の10月30日、佐倉市から印旛広域に対し、賃借料を引き下げ、委託料も引き下げると共に10%上乗せの根拠を明確に示すよう、要望書が提出されました。
これを受けて印旛広域は、今年2月28日、千葉県企業局に対し、浄水施設使用料引き下げと、業務委託料の算定方法を精査し、減額することを求める要望書を提出しました。
佐倉市の水道の歴史の中でも、印旛広域や県に対して要望書が提出されることは極めて稀です。
市議と県議が連携した粘り強い取り組みが、功を奏した形となりました。要望が実現できるよう、今後も引き続き目を光らせていきます。

地下水を飲み続けるために

佐倉市も、水道料金の値上げを抑えるよう懸命に取り組んでいます。また、何とか地下水の延命を図るために、霞ヶ浦導水が完成する直前まで、井戸を閉鎖せず、できるだけ地下水を使う計画を立てています。
霞ヶ浦導水は工事が難航しており、完成までは時間があります。残された時間で、私たちは地下水の重要性をさらに訴え、水道料金の抑制につながるよう取り組んでいきます。


ネットカフェ難民を救え

要請書を提出  4/13

インターネットカフェを居場所としていた人が、緊急事態宣言による「休業要請」で店が閉まり、泊るところを失い、困っています。

県に要請書を提出

東京、神奈川、埼玉は4月10日、「休業要請」とともに、追い出された人用の一時宿泊所を決定したのに、千葉県は休業要請も出していませんでした。
ところが11日の土曜夜、「千葉にネットカフェ難民が押し寄せても困る」として、森田知事は「14日午前0時から休業要請を出す」と突如発表。セットで準備すべき一時宿泊所に関してはノーコメントです。これは大変! 大勢が路頭に迷うことになります。
残された時間は月曜の13日のみ。宿泊困難者のために一時宿泊所を準備し、生活保護などその後の支援につなげるよう、県に緊急要請することにしました。
大急ぎで賛同団体を募り、「反貧困ネットワーク」や「生活クラブ」など10団体が結集。13日の14時半に、無事千葉県に要請書を提出することができました。

宿泊所は「千葉県消防学校」

直後の17時に発表された宿泊所は、市原市の千葉県消防学校。JR八幡宿駅から徒歩20分。ネットカフェの多い東葛地域からは、電車を乗りつぎ1時間半はかかります。しかも食事なし。
事態は急迫。私たちは今後も、マスクを届けたり、様々な支援活動に取り組んでいきます。


2020年度予算 地下図書館とマイナンバー コロナで大変な時に、こんな予算でいいのか

【市議会報告】五十嵐ともみ ( 市議 会派:市民ネットワーク )

地下は危ない!

新佐倉図書館を新町の市営駐車場に建設する計画が進んでいます。1,2階は展示などの複合施設で、図書館は地下につくられます。今年度予算は12億5867万円、建設費総額は37億5千万円(2023年4月完成)。しかし、地下図書館では火災や地震などが起きた時の危険性は誰の目にも明らかです。

どうして新町に建設?

2016年3月議会の決議があったからと市は説明していますが、決議では「新町等旧佐倉地区の活性化」のみで、必ずしも新町に建てるとはしていません。なおかつ地下化など、一切考えられていませんでした。

風情ある町歩きルートに

市民体育館隣の芝生広場は、2万㎡と広々しているため、地上にゆったりとした図書館がつくれ、駐車場も広く取れ、多くの市民が要望している図書館の建設が可能です。ここは防災拠点にも位置付けられているので、図書館があれば避難場所として有効活用できます。さらに、広場は、歴博、麻賀多神社、武家屋敷や新町の一里塚などにも近く、城下町の風情を残す町歩きルートとして市民が楽しく集う格好の一角となります。現計画を再考すべきです。

膨大な予算がついた! マイナンバーカード交付

国が2020年度カード普及の目標としているのは、全国で3599万枚、予算は5000億円超。そのうち佐倉市分は5万枚もの発行数で、予算が1億1088万円。市の2019年度の発行実績は3192枚、経費は2640万円です。毎年この程度で推移していますが、今年度はあまりにもかけ離れた発行予定数と予算になっています。

何でこんなに増やすの?

国は私たちの医療や健康情報を管理・共有し、成長戦略として民間利用させる予定。その一つが来年3月から始まるマイナンバーカードの健康保険証としての利用です。カードの普及を狙ったものですが、カードを持ち歩くと紛失や盗難による不正利用などの危険性があります。
これまで通り保険証は使い続けられますので、カード発行の必要はありません。今の健康保険証で大丈夫です。

書かない番号 持たないカード


水害を防ごう

群馬県八斗島周辺の浸水水位が書かれた標識

川口えみ(市議)

鹿島川の工事は今

昨年10月25日豪雨で、鹿島川沿いの田町・城内町が浸水しました。以前から提案してきた「耐越水堤防工法」で早急に工事をするよう、11月議会で質問しました。
12月24日から問題の箇所の工事が始まったので、印旛土木事務所と現地視察しました。現在は、あくまでも仮の堤防工事であり、今の川幅で1.6m嵩上げし、盛り土で作っているとのことです。激甚災害が続く中、国交省も見直し始めた「耐越水堤防工法」を取り入れるよう、引き続き要望していきます。

浸水リスクを伝えて

2月議会では、住宅を売る場合、不動産業者はハザードマップを相手に示し、浸水リスクを重要事項説明に盛り込むよう提案しました。千葉市ではすでに取り組んでいます。

また、「ここまで浸水する」「近くの避難所はこの向きに何メートル」等を示す標識を設置することを提案しました。市は「有効な手段と考える」と答弁。土地勘のない人でも、標識を見れば危険を回避できるよう、引き続き求めていきます。

校則を考えよう

校則ではなくルール?

中学校の校則について市に聞いたところ、「校則はないが、学校と生徒の約束事としてのルールがある」とのこと。入手した「ルール」を見ると、学校によって驚くほど服装等が細かく決められていました。

ある中学校の一例

  • 髪は黒・紺・茶系の単色 のゴムで「ひとつ」または 「ふたつ」に結ぶ。(横に結ばない。お団子・ 編み込みにしない)
  • 靴下は白色無地とする。(ワンポイント可) 

このようなルールを、入学後にプリントなどで生徒・保護者に通知しています。一方的に提示して守らせるというのは、まさに校則そのものです。
「ルールについて生徒の意見を聞いたのか」と質問したところ、市は「生徒はルールを理解して行動している。生徒の意見や要望は、学級活動や生徒会などを通して把握している」と答弁しましたが、生徒の意見を調査した形跡はありません。調査せずになぜ生徒の意見がわかるのでしょうか。

生徒がルールを決める

世田谷区立桜丘中では、「子どもが3年間楽しく過ごせるように子どもを信じ、生徒総会で決めたことは実現する」とし、生徒たちにとって、自分たちで規則は変えられるという成功体験となっています。生徒と学校が話し合いを重ね、7年かけて校則をなくし、「自分を大切にする」など、独自のルールを作りました。荒れていた雰囲気が落ちつき、成績も上がったそうです。
「みんなと同じでなければいけない」という、指示に従い続けることで、子どもは自分で考えられない、自分の意見を持てない人間になる怖れがあります。
佐倉市でもまずは学校のルールについて、生徒に調査をすべきではないでしょうか? 今あるルールは、本当に必要なルールなのか考えてみませんか。


増加する児童虐待 見守り・気づき・つなぐために

昨年1月に、野田市の小4女児が虐待を受けて死亡した事件。裁判を通じて、想像を絶するような状況が次々と明らかになり、衝撃を受けました。児童虐待の数は年々増加していますが、佐倉市はどのような状況でしょうか。

松島こずえ(市議)

佐倉市の現状は

佐倉市の児童虐待の相談件数は年々増加しています。平成30年度は平成21年度の約2.8倍となっています。
虐待の原因として、保護者の精神疾患やDV、経済的困窮や地域からの孤立といった親が追い込まれるケースがあります。子どもの前で、配偶者に暴力をふるったり、暴言を吐いたりする「面前DV」により、心に傷を受ける子どもが増えています。
さらに今は外出自粛のため、家族全員が家にいると、DVや虐待のリスクが増加することが問題となっています。

見守りが必要な子どもには

現在、佐倉市には虐待のリスクが高く、見守りの必要な子どもが数百人います。この子どもたちの、所在・健康状態をしっかりと把握すること。そのためには、児童青少年課・教育委員会・学校・幼稚園・保育園・民生児童委員が相互に連携して、情報共有することが重要です。少しでも不安な事例があれば、誰かが必ず面会し、具体的な対策を立てる。深刻な事例は児童相談所(以下、児相)につなぎます。
千葉県には担当区域ごとに6つの児相があります。佐倉市は稲毛区にある中央児相の管轄であり、遠くて不便です。県は印旛郡市に新たな児相を新設する計画であり、佐倉市としては設置が待たれるところです。

ホームページの活用を

八千代市の児童虐待のホームページは、こんなことも虐待に当たると、誰もが気づくような内容になっています。
佐倉市もホームページを充実させ、若い世代が相談しやすいライン(LINE)の活用などを今後取り入れていく必要があります。

検証の徹底を

佐倉市では、野田市虐待事件検証委員会の副委員長を招いて研修をしました。西田市長には、野田市事件の報告書は読んだか問いましたが、「読んだ」という明快な答弁はありませんでした。「子どもは未来の宝、佐倉の宝」といういつものフレーズが虚しく響きます。  佐倉市で野田市のような事件が起きないよう、野田市の事件を検証し、しっかりと取り組むよう求めていきます。


自己責任でコロナは乗り切れない

三井よしふみ

布マスク2枚配布で世界を笑わせた安倍首相!今度は、国民に7~8割の外部接触の制限を要請しながら、休業補償を一律にはしないという。世界を見回してもこんな意味不明なリーダーはいない。
私のところに、海外在住の日本人の方から日本の現状を憂うメールが来ている。「コロナウイルスを甘く見てはいけない!」
爆発的に感染が拡大している海外の主要都市からは、日本の未来の地獄絵が見えているのだと思う。
政府は国民に冷静な対応を呼びかけ、日常の生活に必要な行動は続けてくださいと言う。必要な経済活動を止めることはしないように言う。でも感染防止には各自で万全を期すようにと。どこまで自己責任中心主義なのだろう。安倍政府の本質は責任回避主義と言ったほうがすっきりする。
緊急事態宣言の記者会見で、外国人記者が「都市をロックアウトせずにウイルスを封じ込めようとしているが、もしできなかったらどう責任を取るのか」と聞いたところ、「責任をとればいいというものではない」という想像を絶する発言。
日本でうまくウイルスが終息することを願うが、これだけ国民の現実に向き合わない政権を作り上げたのは、私たち有権者であることを肝に銘じなくてはならない。今や国民の半数以上が投票に行かなくなったことが、このような国民不在の歴代最長内閣を生み出した。
もし日本がコロナ死者最小になっても、経済困窮の自殺者が最大にはならないよう、投票に行こう!


せっけんは手肌や環境にやさしい!!

道端園枝(NPO法人せっけんの街 理事長)
https://sekkennomachi.org/

洗剤にはせっけんと合成洗剤があります。油脂と苛性ソーダで作られたせっけんは、手肌にやさしく、排水しても微生物によりほぼ一日で分解され、環境へのダメージがありません。

■有害な合成洗剤

片や合成洗剤は、第一次、第二次世界大戦の油脂不足から、主に石油を原料に作られたのが始まりとされています。分解が非常に遅く、PRTR制度*で有害とされる合成界面活性剤が9種も入っています。
法律の見直しで、今回せっけんの成分(脂肪酸カルシウム塩・脂肪酸カリウム塩)が有害成分に指定されようとしています。合成洗剤メーカーの圧力としか思えません。パブリックコメントで、せっけんの優位性を訴えました。
さくら・市民ネットワークでも、せっけんの街のせっけんを販売しています。手に優しく、環境に負荷をかけないせっけんをみなさんもどうぞ使ってみてください。せっけんがあれば、洗濯に、食器洗いに、お掃除にと大活躍します。
ウイルス対策にせっけんでの手洗いが有効というのは、ウイルスの表面の油脂をせっけんが溶かし流すから。何でもなめる赤ちゃんの衣類や食器などは特に、せっけんで洗ってあげてください。今、使い方を書いた可愛いイラスト入りのリーフレットを差し上げています。
※PRTR制度 https://www.env.go.jp/chemi/prtr/about/about-2.html
※せっけんの街(QRコード) →せっけん相談室→知識編→せっけんと合成洗剤の違い


新型コロナウイルスで問われる 千葉県の対応

【県議報告】伊藤とし子(県議)

ブログ「伊藤とし子のひとりごと」

4月7日、千葉県を含めて1都6県で緊急事態宣言が出されました。飲食業など店舗の休業だけでなく、中小企業全体への影響は計り知れません。国の救済政策は実態からかけ離れ、必要なところにいつ届くのかも不明で、SOSの声が大きくなっています。

■PCR検査と診療体制

現在、PCR検査は十分に機能していません。検査が受けられる人は、風邪の症状で37.5℃以上の発熱が4日以上続いていて、倦怠感、呼吸困難がある場合です。まず「帰国者・接触者電話相談センター」に相談し、センターはかかりつけ医に診断してもらうことを勧めます。ところが、医師が「検査が必要」と診断しても、なかなか受け付けてもらえないことが問題となっています。
 厚労省はPCR検査を全国で1日2万件にまで増やすと言っています。しかし、4月15日時点で検査可能件数は13000件ですが、実際には1日最大7800件しか検査していません。千葉県の1日の検査可能件数は、4月17日時点で672件、1日最大400件検査しています。
東庄町の障がい者施設の集団感染は、感染だと判明する17日も前から発熱者が次々に6人も出ていたのに、検査しなかったばかりに120人以上の集団感染となってしまいました。
検査に積極的でない理由は、軽症者が大勢出て、隔離をしなければならず、重症者への対応ができなくなる。病院に人々が殺到して、医療崩壊につながるとしています。しかし、感染ルートがわからない感染者が多発していることからも、PCR検査の拡大は急務です。
新潟市はすでに3月中から独自でドライブスルー検査を行い、鳥取県、奈良県、千葉市でも始まっています。また、東京都では医師会と組んで、独自のPCR検査が始まりました。

■韓国のコロナ対策

韓国では民間企業がPCR検査診断試薬を早期に開発し、政府が承認して大量検査が可能になりました。そのため、600カ所以上の検査場や、50カ所のドライブスルー検査場で、1日30万件以上の検査が行われています。検体採取は10分で終了。結果は数時間で判明します。患者は、軽症、中症、重症、最重症の4つに分類され、異なる対応がとられます。軽症者は隔離して、医師が24時間待機し、重症化に備えています。

■千葉県の対応 

厚労省によると、千葉県のピーク時感染者数の推計は、1日当たり外来は2万1100人、入院は1万800人、重症者は360人です。4月15日現在の対応可能なベッド数は、324床です。県内で1700床を確保する計画ですが、とても足りません。防護服も人工呼吸器も、それを使える医師も足りません。
また、軽症者用にビジネスホテルを2000室借り上げる予定ですが、4月22日現在はわずか306室です。
千葉県は財政力指数第4位でありながら、人口10万人当たりの病院数は全国ワースト6位、医師数・看護師数はワースト3位です。森田県政になって10年、政策の貧困が、コロナ対応に大きな影を落としています。
このような未曽有の事態に、民主的なリーダーシップを発揮できる知事が待たれます。

ネットカフェ難民救済を求める要請書提出後の記者会見で 4/13

コロナで困っていることは? アンケートを実施しました

4月22日現在、98件の回答が集まりました。コロナの影響で仕事がなくなった、シフトが減らされた、という悲痛な声が溢れています。

  • 子どもを持つ方
    • 仕事に行かざるを得ない場合、保育園や学童での感染が心配。
    • 小・中学生、特に受験生の子どもは、学習の遅れが気になる。
    • 閉じこもってばかりのストレス、生活の乱れ、テレビ、ゲーム、スマホ三昧の毎日に気がもめる。
  • 年配の方
    • 図書館や公民館、散歩にも出かけられず足腰が弱ったり、友人との交流もできないため気力の衰えが心配だ。
    • スーパーやホームセンターには家族連れが溢れ、入場制限の必要性を感じる。
    • 少ない年金の足しに働いていたが、仕事を切られ家計が苦しい。
  • 医療従事者、薬局勤務の方
    • 医療器材不足で身の危険を感じながら勤務している。
  • 全体的に
    • 一刻も早くマスク不足が解消してほしい。
    • 家族が家にいることで、食事の支度、食費、光熱費がかさむので、頭が痛い。
    • コロナ患者が市内、町内のどこで発症したのか、わが身を守るために情報が欲しい。
    • 家族が介護施設や病院に入っても面会もできず、心配だ。
    • 政府、県、市の行政の危機管理に対する対応のまずさに不満がたまっている。

※定期的に通院して薬をもらっている方は、電話で処方箋だけもらえるか病院に確認しましょう。

※アンケートを受けて、4月24日、市に要望書を提出しました。


議会予定

緊急事態宣言により、変更の可能性があります。

■千葉県議会6月定例議会 (予定)
6/10(水)開会 ~ 7/1(水) 閉会
6/16(火)~19(金)、22(月)~23(火)一般質問
6/25(木)~26(金)常任委員会
県議 伊藤とし子が質問します。

■佐倉市議会6月定例議会 (予定)
6/8(月)開会~6/29(月)閉会
6/15(月)~18(木)一般質問
6/22(月)~25(木)常任委員会

※「介護のおしゃべりカフェ」は、緊急事態宣言によりしばらくお休みします。

※さくら・ネットの会員募集中!
さくら・市民ネットワークでは、みんなで話し合い、企画を立て、調査や学習を重ねながら、様々な課題や問題に取り組んでいます。ご一緒に活動しませんか?

※ネット事務所はコロナ対応のため、お休みしています。
ご意見は留守電、ファックスまたはメールにてお寄せください。対応いたします。