耕さない田んぼの会

不耕起移植栽培はイネを野生化させ、病害虫や冷害に強いイネ作りです。しかも、農薬・化学肥料は一切、使わず、そして耕さないので、省労働・省エネルギー・省コストとなり、人にも環境にもやさしい農法です。
 さらに、冬季湛水(冬場に水を張る)との組み合わせで生き物が増え、水を浄化し、田んぼ本来の環境が復元されます。
全国で水質ワースト2の印旛沼の水を利用する田んぼで、不耕起移植栽培と冬季湛水に取り組みことは、田んぼで浄化された水を印旛沼に戻すことになります。当会は、印旛沼の水質改善と周辺の自然環境の再生につながるのではと考え、実践しています。

このような趣旨に賛同し、いっしょに農作業する仲間を募集しています。

実験田: 佐倉市青菅(あおすげ)

会費: 年1万円
会費は苗代、田んぼの管理費、脱穀代等々に使います。収穫米は会員で分配します。

申込み・問い合わせは、「食と農部会」
TEL 043-462-0618