緊急学習会「なぜ多発?! 子どもの甲状腺がん」 を開催

 2016年6月18日(土)13:30~ 西志津ふれあいセンターにて。参加者は46人。
 福島原発事故後の福島県の甲状腺検査で「がん」または「がんの疑いあり」と診断された子どもは、通常の20~50倍にのぼるそうです。佐倉市にも放射性ヨウ素が飛んできていることから、市民ネットでは「小児甲状腺がんエコー検診」を行いたいと、実行委員を募っています。今回は、チェルノブイリに何度も足を運び、子どもたちの甲状腺がんなど、リアルタイムの調査と報道を続けてきたジャーナリスト、白石 草(はじめ)さんを講師に、学習会を行いました。白石さんは、甲状腺がんは小児よりも中高生に発症しやすいので、ぜひ関心を持って受診してほしいと強調されました。

小児甲状腺がん学習会

小児甲状腺がん学習会

白石草さん

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